**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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饅頭祭と奈良饅頭

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室町時代に中国から来日した林浄因(りんじょういん)は、
日本で初めて甘いお饅頭を作ったと伝わる“まんじゅうの初祖”

林浄因が作った饅頭は「奈良饅頭」として広くもてはやされ
時の天皇 後村上天皇にも献上されました。

近鉄奈良駅からほど近い「漢国神社」の境内には
林浄因とその子孫をお祀りする林神社の小さなお社があり
林浄因の命日である4月19日に「饅頭祭」が行われます。

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お社の左右に鎮座するのは、狛犬ならぬ“かさね餅”

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全国各地のお饅頭や菓子の製菓業の方々が奉納された
お菓子がずらり。
「塩瀬総本家」さんは林浄因の御子孫

法要が始まるまでの間、山門横のテントでお饅頭作りを見学。

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手際よく餡玉を皮で包む鮮やかな職人技!
ほれぼれするような手つきにすっかり魅入って
いつまで見ていても飽きないくらい。

この日 参拝者に配られる紅白まんじゅうや茶席のお菓子は
この饅頭祭オリジナルの上用饅頭。
もちろん整理券もゲットして、ありがたく頂きました^^

:::

林浄因が作った「奈良饅頭」を、今に伝えているのが
奈良の老舗菓子屋さん「千代の舎竹村」の奈良饅頭

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鹿の焼き印と林の焼き印がなんともいえず可愛いお饅頭
それぞれ こし餡と白あんが入っている、とても美味しい
お饅頭です♪

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
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