**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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中将姫伝説をたずねて*當麻寺

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奈良博で開催中の「當麻寺展」を見ると、やっぱり當麻寺を
訪ねてみたくなります。

幼くして母に死に別れた中将姫は、継母からのつらい仕打ちに
耐えながらも、厚い信仰心から出家し 当麻寺に身を寄せました。
1000巻の写経を書き終えた時、西方 二上山に沈む夕日に
阿弥陀如来を、そして輝くような夕空一面に極楽浄土の世界を
みたといいます。

仏さまのご加護により、蓮の糸で一夜にして「當麻曼陀羅」を
織りあげました。
それは中将姫がみた極楽浄土の世界そのものでした。

中将姫の蓮糸曼荼羅の伝説が伝わる當麻寺
西には神秘をたたえた二上山

新緑の中に浮かぶ西塔、東塔の美しかったこと。

當麻寺本堂(曼荼羅堂)の御本尊は、国宝の「綴織當麻曼荼羅」
ですが展覧会の期間中、江戸時代に写された“貞享本”が本尊として
掲げられています。

極楽浄土の壮麗さを表す當麻曼荼羅は極彩色に彩られ
うっとりするほど美しい世界

金堂には白鳳時代の弥勒仏さま
まわりをとりかこむ四天王像は、法隆寺の四天王像の次に古い
尊像だそう。
四天王像うち持国天立像は、ただいま「當麻寺展」へ出張中!
頬から顎にかけて髭をたくわえたエキゾチックな面立ちが、
人気を集めているみたいですね。

出張中の仏さまも多いですが、飛鳥時代に造られた
日本最古の国宝の「梵鐘」が、すぐ目の前で見られる
特別公開がおこなわれています。

鐘楼に足場が組まれ上にのぼると、鐘全体の文様がはっきりと
見えてきます。
龍頭の火焔文様、下帯のパルメット唐草文様など、すっきりとした
形の中にも大陸の文化の香りを感じさせてくれます。


00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
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