**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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人物画名品展‐肖像画、風俗画、美人画‐

新緑の中、山吹や石楠花の色鮮やかな花達が迎えてくれる
素敵な美術館「大和文華館」

IMG_9179-bunkakan.jpg

開催中の「人物画名品展‐肖像画、風俗画、美人画‐」に
行ってきました。

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大和文華館を代表する名品「国宝 婦女遊楽図屏風」

年に一度はお目見えする屏風ですが、遊女たちが纏う小袖の
斬新なデザインや大胆な文様はいつ見ても新鮮。

「伝淀殿像」「二条昭実婦人像」など特別出陳されている
数点の婦人像。
美しさと聡明さをもちあわせた婦人たちの凛とした姿に
とても惹かれました。

それにしても「伝淀殿像」の美しいこと。
奈良県立美術館所蔵の名品で、何度も県美で拝見しましたが
展示の仕方、照明によって、こんなにも印象が違うものかと
驚きました。
(奈良県立美術館の展示は、もうちょっとなんとかならない
かしら・・・・)

パンフレットの中に“繊細な対人感覚が醸し出した美意識”と
あったのですが、描く側と描かれる側、両方の視線を意識しながら
見ていくと、細やかな表情やしぐさ 佇まいなど、人物画の
面白さがよりわかりやすく感じられました。

大和文華館 特別企画展「人物画名品展‐肖像画、風俗画、美人画‐」は
5月12日(日)まで。
00:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑
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