**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

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『私たちのファーストポジャギ展』

IMG_9501-pojyagi.jpg

「奈良きたまちweek」にあわせ、5月28日から6月2日の
6日間にわたり開催された 奈良倶楽部さんのイベント
崔福姫先生へのオマージュと「私たちのファーストポジャギ展」
終了して10日、ようやくブログアップです(^▽^;)

さてイベントの様子は、奈良倶楽部さんやお越しいただいた
たくさんのお客様がブログアップしてくださっているので
そちらを見ていただくとして(また丸投げ^^)
私は出品者のひとりとして、ポジャギ展をちょこっとレポート^^ 

もとはチョゴリを作った時のなど残布や古着の端裂を
はぎあわせつくられた朝鮮半島の手仕事 ポジャギ。

布が貴重だった時代 ちいさな端切れも大切にするつつましやかな
想いが一針一針丁寧に繋がれ、美しい布を生み出しました。

IMG_9496-pojagi.jpg

私とポジャギの出会いは、やはり奈良倶楽部さんで。

その後、秋篠の森の『白の行方- 韓国の白磁とポジャギ展』や
世尊院での展覧会、神戸の中野啓子先生のグループ
Atelier der Pauseの作品を見せて頂きました。

布の糸目 一筋をすくっていくような繊細さ
無作為のデザインがまるで抽象画のように美しく
ただ憧れるだけの遠い存在だったポジャギ。

センスもテクニックもない私がまさか自分で作ることになろうとは・・・

昨年 奈良倶楽部さんでのポジャギWSに参加して作った
一枚のコースターが〝私のファーストポジャギ”

page-pojagi.jpg

「ポジャギは、ただ根気あるのみ!」
という、中野先生の〝体育系”な(?)励ましのおかげで
ポジャギの楽しさに目覚めたワタクシ。

いま見ると恥ずかしいような縫い目だけれど、この一針から
はじまったんですよね^^

ファーストポジャギ展の期間中も、たくさんの方々が
ワークショップに参加されポジャギデビュー♪

IMG_9486-pojagi.jpg
                      (カウンターの奥からWSの様子をパチリ)

今回 ポジャギ展に出品された方々との交流も楽しく
たくさんの刺激をいただきました。

IMG_9466 - pojagi

光を透かすことで さまざまな表情を見せてくれるポジャギ。
その ぬくもりのある手仕事、繊細な美しさに 強く惹かれた奈良倶楽部さん。

ポジャギに対する深い思いが、様々なご縁とつながり
奈良倶楽部25周年の今年、このような形で広がり 多くの方に
ポジャギを知っていただける機会となったことを、友人のひとりとして
心から嬉しく思っています。
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