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日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
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三代家元の足跡

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熱暑に沈む京都の夏も、大文字の送り火がすむと
時折ふく風にも秋めいた涼しさを感じます。

茶道資料館で開催されている特別展
「裏千家歴代展-無限斎・鵬雲斎・坐忘斎―」
行ってまいりました。

今年は裏千家第14代無限斎居士の五十回忌、
第15代鵬雲斎大宗匠の卒寿、第16代坐忘斎家元の
継承10年という節目の年。

これを記念しての今展覧会では、それぞれの家元の
お好み物自筆の掛物、お手造の茶碗や茶杓が並びました。

無限斎好み中で随一といわれる「梅月棗」は、
一閑張溜塗の大棗。
利休三百五十年忌に合わせ家紋のこまを意匠にした
「独楽棚棗」と「独楽紋香次棗」
無限斎還暦記念の「巳宝珠香合」も目を惹きました。

鵬雲斎大宗匠が卒寿記念で筆をとられた一行
「一華開五葉」は、90歳とは思えないほど力強く
勢いのある筆致。添えの茶杓の銘は「好古」

坐忘斎家元の「猿丸画賛」、容子夫人との合筆
「竹画賛 今日竹林宴」
白地に鮮やかな小花が愛らしくあしらわれた皆具
坐忘斎お好み「白交趾唐花皆具」も印象に残ったひとつ。

前期・後期と二度の展覧を通し 三代お家元のたどってこられた
歴史と個性を感じることができました。

特別展「裏千家歴代展-無限斎・鵬雲斎・坐忘斎―」
8月25日(日)まで。

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