**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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旅のお供

くろやぎさんの実家のある能登へ行ってきました。
京都駅から、サンダーバードに乗っておよそ3時間

昔は金沢から能登へは特急がなかったので
ものすごく時間がかかりましたが
サンダーバードが和倉温泉までいくようになり
ずいぶん帰省するのが楽になりました。

帰省の電車の中での楽しみは、お弁当と本
京都で、それぞれ好みのお弁当と本を買って乗り込みます。

私が電車の中で読んだのは、この2冊

Img_8209.jpg


文藝春秋の臨時増刊号「特集 もうひとつの京都」

もともと お寺、仏像への興味から
京都を訪ねあるくようになったのですが
最近 京都に行ったとき、気になるのが“普段着の京都”

近代建築、ビフカツ、銭湯、古本屋・・・
京都に住んでいるひとには、ごくあたりまえのような風景でも
その中にあるひとつひとつのこだわりが
やっぱり京都だなぁと思わせるものがあって
いま、とても気になるところです。

京都へ行くと、よく寺町の鳩居堂さんに行くのですが
お隣にある「黒猫堂」さんの看板がいつも気になり
一度は、階段を上りかけたのですが、
はじめてのお店へ、ひとりで入る勇気がありませんでした。

「黒猫堂」の店主さん
実はとても他人とは思えないようなことがあり
勝手に親しみを感じていたわたし

2週間ほど前、お友達の日記を見て 
1月にこちらの店主さんが急逝されていたことを知りました。
この文藝春秋の臨時増刊号の取材のあとだったようで
本の中でも、店主さんの訃報にふれられていました。

今回、もう一冊読んだのは、
黒猫堂の店主 高橋さんが、以前おすすめの本として紹介していた
  
   「友だちは無駄である」

「考え方が、ひねくれてはる。私も素直じゃなくていいやって、変な勇気をもらってます」

この本を紹介した高橋さん、どんな方だったんでしょう
あのとき、思い切って黒猫堂に入っていけばよかったなぁ。。。

11:50 | 日々是好日 | edit | page top↑
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