富本憲吉記念館
05/04/2008(Sun)
今年のGWは、お天気に恵まれましたね。
GW中、子やぎは休日も部活動で学校に行っていましたので
くろやぎさんとふたりで、奈良 大阪で開かれている
書展や美術館をいろいろとまわりました。
「’08日本書芸院展」「古希記念 表千家而妙斎家元好み物展」
「青丹会書展」「杉岡華邨書道美術館 今井凌雪と門人展」
そして「富本憲吉記念館」

奈良県生駒郡安堵町の旧家に生まれた富本憲吉
"模様の芸術家”として知られる 近代陶芸の第一人者で
1955年 色絵磁器で、第1回重要無形文化財技術保持者に認定されました。
彼の生家を再生 改築し、
陶器、絵画作品をはじめ 書簡や資料を収蔵、展示しているのが
こちらの「富本憲吉記念館」

素朴で温かみのある作風の「大和時代」
四弁花連続模様など、気品のある色絵磁器の作品を完成させた「東京時代」
色絵磁器にプラチナを混ぜた金銀を焼付け、華やかで風格のある作品を生みだし
また日常陶器の普及にも積極的にとりくんだ「京都時代」
自然を愛し、身近にある植物をモチーフに
洗練された作品を作りあげた富本憲吉の足跡を
奈良、東京、京都と過ごした時代ごとに分けて展示されています。
代表的な作品の他にも、富本家で実際に使われていた
日常食器や子供達が遊ぶおままごとのちいさな食器
奥様のためにデザインした着物や帯なども展示されていて
ご家族への愛情と、お人柄が感じられる美術館でした。

記念館の庭には、東京から移されたという「定家蔓」が
大きな木をつたい絡まっています。
一輪だけ小さな花が 咲いているのを見つけました。
五月中旬になると、
富本憲吉作品のモチーフにもなった五弁の白い花が
空から降り注ぐように咲くのだそうです。
GW中、子やぎは休日も部活動で学校に行っていましたので
くろやぎさんとふたりで、奈良 大阪で開かれている
書展や美術館をいろいろとまわりました。
「’08日本書芸院展」「古希記念 表千家而妙斎家元好み物展」
「青丹会書展」「杉岡華邨書道美術館 今井凌雪と門人展」
そして「富本憲吉記念館」

奈良県生駒郡安堵町の旧家に生まれた富本憲吉
"模様の芸術家”として知られる 近代陶芸の第一人者で
1955年 色絵磁器で、第1回重要無形文化財技術保持者に認定されました。
彼の生家を再生 改築し、
陶器、絵画作品をはじめ 書簡や資料を収蔵、展示しているのが
こちらの「富本憲吉記念館」

素朴で温かみのある作風の「大和時代」
四弁花連続模様など、気品のある色絵磁器の作品を完成させた「東京時代」
色絵磁器にプラチナを混ぜた金銀を焼付け、華やかで風格のある作品を生みだし
また日常陶器の普及にも積極的にとりくんだ「京都時代」
自然を愛し、身近にある植物をモチーフに
洗練された作品を作りあげた富本憲吉の足跡を
奈良、東京、京都と過ごした時代ごとに分けて展示されています。
代表的な作品の他にも、富本家で実際に使われていた
日常食器や子供達が遊ぶおままごとのちいさな食器
奥様のためにデザインした着物や帯なども展示されていて
ご家族への愛情と、お人柄が感じられる美術館でした。

記念館の庭には、東京から移されたという「定家蔓」が
大きな木をつたい絡まっています。
一輪だけ小さな花が 咲いているのを見つけました。
五月中旬になると、
富本憲吉作品のモチーフにもなった五弁の白い花が
空から降り注ぐように咲くのだそうです。
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