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唐招提寺 開山忌

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先週、梅雨入りした奈良
昨日も一日 降ったり止んだり・・・

でも私は雨の日のお寺がとても好きです。

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雨に洗われて、境内の木々も冴え冴えと
水分をたっぷり含んだ苔は、しっとりと緑色に輝いて
 
           Img_9658.jpg

とくに唐招提寺に来るときは、できるだけ雨の日を選んでいます。
今日、西ノ京へ来たのも天気予報が雨だったから^^

6月5日、6日は唐招提寺「開山忌」

      Mg_9655.jpg

毎年開山忌にあわせて、御影堂の鑑真和上坐像(国宝)と
東山魁夷画伯の障壁画が特別公開されています。

そして今年も、仏像修理所で特別公開があり
本尊・盧舎那仏坐像、薬師如来立像、千手観音立像(いずれも国宝)の
三尊を間近に見ることができました。

唐招提寺の千手観音さまは
大脇手42本、小脇手911本、いまは合わせて953本の腕ですが
像が作られたときは、千本あったと考えられ
本当に千本の手を持つ千手観音「真数千手(しんすうせんじゅ)」観音さま

今回は腕が外された状態での公開でしたが
一部は展示ケースに並べられ、本当に近くで見ることができたんです。

すべての手のひらに刻まれているという“眼”は
よく見えなかったのですが、
持物のひとつ“宝珠”は、蓮台の極彩色がはっきりと見てとれました。

金堂の修理中 去年の春まで、
奈良国立博物館の旧館で特別公開されていたこの千手観音さまは
広い博物館の中でも、見上げるように大きく
その格調高い美しさに圧倒され、
ずいぶんと長い時間、千手観音さまと向き合っていたように思います。
涼しげな切れ長の目が素敵なんですよね(〃∇〃)

金堂では、千本の手にかくれてよく見えない“光背”も
唐草文の透かし彫りが華やかで見事なもの

金堂の素屋根の解体も、「うちわまき」のときより
ずいぶんすすみました。

      g_9652.jpg

美しいエンタシスの列柱も・・・
この柱の間から、三尊を拝める日が楽しみです。
22:01 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
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