**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
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お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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『国宝 法隆寺金堂展』

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今日から始まった奈良国立博物館の特別展に
早速 行ってきました。

   『国宝 法隆寺金堂展』

金堂内陣の須弥壇が本格的に改修されることとなり
九体の仏像、天蓋、台座そして、金堂内陣の壁をとりまく壁画が
奈良博で公開されることになりました。

なかでも、日本最古の四天王像 持国天 増長天 広目天 多聞天が
揃ってお寺をお出ましになるのは、はじめてということで
いまなお謎の多い四天王像だけに、とても楽しみにしていました。

普段、薄暗い金堂内では金網に仕切られ 
内陣にいらしゃる仏様をはっきりと拝むことはできませんが
博物館では、360度 光背の後ろまで見ることができ
仏様の表情や美しい彩色も見てとれます。

今回まず感じたのが“ミュージアム ライティング”の力

平成16年春の特別展『法隆寺』でも公開された
「金堂西の間の天蓋」ですが
前回も とても目線に近い位置に展示されていていたのですが
今回は照明の角度が細かく決められていて
より細部まで大変よく見えるようになっています。

天蓋の上にいる楽人像の表情も、とてもよく見てとれ
愛らしい姿におもわず微笑んでしまいます。


四天王像は、いまは広目天 多聞天の二体だけの展示ですが
7月1日から四天王が勢ぞろいしますので、もう一度見に行こうと思っています^^

今回もうひとつ楽しみにしていたのは
西新館の特集展示「繍仏と染織の美」
中宮寺の「国宝・天寿国繍帳」が、7月13日まで展示されています。

普段 中宮寺ではレプリカしか見ることができませんので
この機会にぜひ!

   Mg_9790.jpg


22:11 | 博物館・美術館 | edit | page top↑
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