**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

お帰りなさい

東京へおでかけになっていた薬師寺の日光・月光両菩薩さま
16日にお寺にお戻りになりました。

Mg_9837.jpg

展覧会終了後も続けて下さっている『薬師寺展日記』によると
17日に金堂に安置された日光菩薩さまは
18日に白い覆いが外され、すぐに光背も付けられましたが
月光菩薩さまの光背は、23日に付けられるため 21、22日の二日間が
月光菩薩さまの後ろ姿が拝める最後のチャンスになるのだとか

もう いてもたってもいられなくて、朝から薬師寺に行ってきました。

Mg_9831.jpg

金堂正面から拝む薬師如来像  その両脇に並んだ日光菩薩、月光菩薩
やっぱり三尊並んだ姿はいいですね。

後ろに廻って、月光菩薩さまの背中を拝見
なんて柔らかで優美な後ろ姿なんでしょう。

東院堂では、やはり東京へお出かけになっていた聖観音菩薩像(国宝)が
ちょうど搬入されるところでした。

     Mg_9842.jpg


         mg_9843.jpg


美術品梱包輸送技術の「現代の名工」海老名さんの指揮のもと
慎重に進められる搬入作業

今日は聖観音菩薩さまのお姿は拝めませんでしたが
無事 奈良にお帰りになったことが嬉しくて、しばらく作業を見ていました。

     Mg_9834.jpg

ほんのわずかな梅雨の晴れ間
講堂前に並べられた蓮鉢の蓮花も咲き始めました。
20:41 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。