**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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東大寺知足院 地蔵会『文使の地蔵さま』

うちのあたりでは7月23日が地蔵盆
今年は地蔵盆のお当番になっているので、
ここ1ヶ月は その準備のことで、頭がいっぱいでした。

提灯を飾り付けたあとで、どしゃぶりの雨が降るという
想定外の事態が発生したものの、なんとか無事に済んでやれやれ。
子供達も楽しんでくれたかな^^

     mg_0253.jpg

地蔵盆の翌朝、とても美しいお地蔵様に会いに出かけました。

  g_0255.jpg

東大寺知足院にある地蔵菩薩さま
天然記念物に指定されている「奈良の八重桜」がある知足院は
普段は非公開ですが、地蔵会の法要の後に中でお参りさせていただけます。

鎌倉時代、治承(じしょう)の乱で焼けた東大寺の復興の任にあたっていた
藤原行隆(ふじわらのゆきたか)は、無事大仏再建の任務を果たしたあと病死しました。
残された幼い娘は嘆き悲しみ、日ごろ父が信仰していた地蔵尊の手に手紙を結び付け
「どうかこれを父のもとに送って返事をくださいますように」と一心に祈ってお願いしますと
七日目の朝、地蔵菩薩の御手に新しい手紙が結ばれていました。
開いてみると間違いなく父の筆跡で、いまは弥勒菩薩のいらっしゃる都卒の内院で
楽しく暮らしていることが詳しく書いてあったということです。
以後このお地蔵さまは「文使の地蔵さま」と言い伝えられています。


この「文使の地蔵」さまは“眉目秀麗”という言葉がぴったり!
お地蔵さまというと、ぽっちゃりほっぺの可愛らしいお顔が多いと思うのですが
こちらのお地蔵さまは丸顔ではあるものの、涼しげな切れ長の目に上品な口元
何か語りかけて下さるように見つめられると、ちょっとドキドキしてしまうほど
ハンサムなのですよ(//・_・//)

半年ぶりに憧れの君(?笑)にもお会いできて、
朝からテンション上がりっぱなしの一日(大笑)

     mg_0258.jpg

鹿さん、今日も暑いね。お互いがんばりましょう^^
23:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
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