**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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身も心もひきしまる

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例年より暖かい秋でしたが、やはり立冬を過ぎると
日に日に冷え込みがきつくなってきたようです。

火のあたたかさを、しみじみと感じる季節
先週、うちのお稽古でも炉開きでした。

宮中で行われていた御玄猪餅(おげんちょもち)を調進する儀式にならい
お茶では旧暦神無月の「亥の日」に炉を開くことが多いようです。

十二支の亥は五行との関係から水を表していて、火難除けの意味で
囲炉裏を開くのも、こたつ開きをするのも、亥の日を選んでいたようですね。
でも寒がりやの私は、朝夕の寒さに耐え切れず
一週間早く、おこたを出してしまいましたけど(笑)

開炉はお正月にもあたるおめでたい日
先生が作ってくださった「おぜんざい」をいただきながら
これからのお稽古のこと、次のお茶会のことなど色々と・・・

もうすぐ、先生と私の恩師であったM先生の一周忌
月日が流れるのは、なんて早いのでしょう。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

   先生、なんとか一人でお茶事をしています。
   お客様にも喜んでいただきました。
   両親にも折に触れ、謝茶をしております。
   それもこれも先生が教えてくださったら。
   何も言わずに何度も何度も教えてくださったから。


今年の春、ある方のブログに綴られた言葉です。
M先生を思い出し涙が溢れました。

年明けに、また新たな一歩を踏み出すことになりそう
なんだか中身が伴っていないようで、内心とても不安です。
精進せねば。
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