**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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*あんず*

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山椒の実や梅、らっきょ、新しょうがと、この季節ならではの野菜や果物が並ぶこの時期
タイミングをのがさないように、梅仕事をしたりジャムやシロップをつくったりと
結構いそがしいけど、楽しみながら保存食作りをしています。

ていねいに作れば長い期間もちますし、なによりも美味しくて安心なのがいちばん!
キッチンの片隅に並んだシロップ漬けやピクルスを見ると
なんだかとっても幸せな気持ちになるんです。

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昨日、とても美味しそうな“あんず”を見つけましたので、今日は朝からジャム作り。
トーストにぬったりするだけじゃなくて、お菓子作りにもかかせない「アプリコットジャム」は
我が家では1年を通して、いちばん消費量の多いジャム。

ほんのり甘酸っぱいジャムは、半分は果肉を楽しめるように裏ごしなしで、
半分は裏ごしして“ナパージュ”という、ケーキなどのうわがけ用のジャムに。

あんずジャムを作ったあと、もうひとつのお楽しみ
あんずの硬い種を割って(これが大変なのだ)中の白い部分をとりだします。
この白いのが“杏仁”。

Img_0134anzu.jpg Img_0143anzu.jpg

煮溶かした寒天に牛乳とコンデンスミルクを加え、つぶした杏仁を香りつけに数粒いれ
(生の杏仁は身体によくないと聞いたことがあるので、私は香りつけだけに使います。)
これをこして冷やし固めます。

     Img_0145anzu.jpg

仕上げにレモンシロップをかけて

6月中旬から7月にかけてのほんのいっとき出回るフレッシュな“あんず”
ジャム作りも杏仁豆腐も、この時期だけの楽しみです♪
22:00 | 小さな食卓から | edit | page top↑
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