**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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七夕

       Img_0305tuyu.jpg
   
昨夜の雨でまだ水の引かない畑に、朝から里芋の葉を採りに行ってきました。

梅雨明け前の、蒸し暑さを感じる季節 
お茶では夏に涼味を感じさせるお点前として「葉蓋」を使ったお点前をお稽古します。

花入れの落とし筒を水指に見立て、蓋に露を打った葉を蓋とするもので
七夕の節句に、芋の葉の露で墨を摺り、梶の葉に願い事を書いて五色の糸で吊るし
習い事の上達を祈るという「乞功奠(きっこうでん)」の伝説に因んで考え出されたお点前です。

葉蓋には梶の葉、桐の葉、蓮や蕗などの葉を使いますが
きれいな葉がなかなか手に入らないので、
私は毎年、畑にある里芋の葉っぱになってしまいます^^

葉の上で、コロコロっとすべる水玉に手こずりながらも
最近は、夏ならではの趣向を楽しむ余裕もちょっぴりでてきました。

奈良は朝から時折しとしとと雨の降るお天気でしたが
夕方には、その雨もあがりました。
年に一度の星逢いの夜 今夜は天の川が見えるでしょうか。
小芋の葉にのせた露で書いたお願い、どうぞ天に届きますように。

15:00 | 季節をかんじて | edit | page top↑
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