**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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『2009近畿まほろば総体』

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7月28日開幕した『2009近畿まほろば総体』

奈良県開催ということで、代表選手だけでなく
奈良県内のたくさんの高校生が大会運営にかかわっていて
中心となる高校2年生は、去年の入学当初から
今回の「まほろば総体」にむけての準備に、たくさんの時間を割いてきました。

来年の平城遷都1300年にちなみ、県内の高校生1300人による公開演技では
うちの子やぎも1300人のうちのひとりで参加

テーマは「大和の地 息づく心 『凛』 『気』 『翔』」

高松塚古墳に描かれた女人像からイメージした衣装に身を包み
“凛”とした女性のしなやかさと潔さを表現したという女子の演技
男子生徒の演技“気”は、日本男児の勇ましさを勇気を表現したもの

そして“翔”では、若者の輝く未来を銅鏡の輝きにたとえ表現したり
クライマックスでは、幾多の困難を乗り越え再興された南都七大寺を
組み体操で表現し、大和の地から未来に羽ばたく若者の息吹を
選手のみなさんに届けようと、1300人の高校生がひとつになって頑張りました。

  まほろば総体のスローガンは
        「君が今歴史の新たなページを創る」

「選手として出場したかった」と、ちょっぴり悔しそうだった子やぎですが
高校スポーツの祭典が、地元で開催されるという機会にめぐまれ
こうして参加できたこと素直に喜んでいました。

公開演技で着たあの衣装。本人に支給されるらしいのだけど
もらってもねぇ・・・何に使えばいいんでしょう(笑)

23:00 | 奈良を楽しむ | edit | page top↑
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