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女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

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大仏さま お身拭い

     Img_0988ominugui.jpg

昨日、8月7日は大仏さまのほこりをはらう「お身拭い」の日
一年間のほこりをはらい清めて、
きれいなお姿でお盆をむかえていただこうという夏の恒例行事に
マルクままさんと一緒にでかけました。

白装束の僧侶や信者さんたちが、
魂を抜く法要を済ませた大仏様の頭やひざの上にのぼり
ほうきや雑巾で大掃除。

東大寺の大仏様が大きいとはわかっていても、
実際に人の姿と比べると、あらためてその大きさに驚かされます。

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大仏様のお顔や頭の上は、とび職の方が担当されると
お聞きしたことがありますが、
真正面からすぐそばにお顔を見たら、どんな風に見えるのかしら^^

さて、大仏さまがきれいになったあとは
防火のための放水訓練が行われました。

「屋根から放水しますが、最初サビの混じった茶色の水が出ますので
 お気をつけてください。」のアナウンスに、あわてて屋根下から中門へと移動。



さて、今年は放水訓練の様子を動画撮影してみました。
“茶色の水”というのにおののいて、遠くへ逃げすぎちゃったかな(笑)

大仏殿ほど大きな建物になると、防火のための水もたいへんな量で
東大寺の持っている山に1500トンもの水の貯水槽が埋められていて
山からの落差を使いその勢いで、水を屋根まで水を上げて放水しているのだそうです。

(放水といっても、細かい霧状の水で煙幕をつくるということらしいです。)

Img_0893ominugui.jpg

大仏殿の後ろにある白い梯子のようなもの
これが水をくみ上げる管なんだとか。
境内の他のお堂のものも含めると、全長2キロにもなるんですって。

Img_0997ominugui.jpg

きれいさっぱりした大仏さまのお顔

8月15日の「万灯供養会」には、大仏殿の観相窓が開けられ
大仏さまの顔が灯に照らされ浮かび上がります。

00:00 | 奈良の御寺・御社 | edit | page top↑
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