**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

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椿の造り花

     Img_2284omizutri.jpg

東京・サントリー美術館で開催中の展覧会「美しの和紙-天平の昔から現代へ」

ポスターの写真は東大寺修二会で、観音様のいらっしゃる内陣を荘厳する
椿の造り花「糊こぼし」
このほかにも、奈良の寺社や奈良国立博物館からの出展も多く
和紙好きな私もできることなら、いますぐにでも見に行きたい展覧会です。

今日はこの展覧会を紹介してくださった悠々さんとのお約束だった
「糊こぼし」についての過去の記事をひろってみました。

   「糊こぼし椿」についての記事・・

トップの写真は、修二会に魅せられてもう何年も
「お水取り」の写真を撮り続けていらっしゃる寺尾正義さんから頂いた
今春の「花ごしらえ」の写真です。

練行衆の手によって、ひとつひとつ造り上げられる椿の造り花 
練行衆の指先が、まるで水瓶を持つ観音様の指先のように美しいでしょう。
(椿じゃなくて、そっちですか・・・って、ツッこまないで(>_<)。)

「美しの和紙」の展覧会では、この“糊こぼし”の他にも
修二会の間、練行衆が身に着ける“紙子”や
薬師寺の修二会花会式の造り花の展示もおこなわれます。

日本の文化を支えてきた和紙の魅力を存分に感じられる展覧会
お近くの方はぜひ、おでかけくださいね。
(悠々さん、レポートおまちしています♪)
21:00 | 奈良の伝統工芸 | edit | page top↑
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