**「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」のおしらせ**

奈良は歴史ある寺社仏閣も多く、趣のある奈良町の佇まいも
着物がすっと溶け込むように似合うところ。
日本の美しさをまとって、奈良の町を歩いてみませんか。

女子力UP!ぷろじぇくと「乙女部着付け教室IN奈良の町家!」

モダンでシックな着こなしで人気の森田空美先生
森田先生のもとで、長年レッスンをされている講師による
奈良で唯一の“森田流”着付け教室です。
着付けレッスンのお申込みは随時受付しております。
一日体験レッスン、見学もお気軽に。
お申し込み及び、お問い合わせは下記アドレスまで。

         shiwon_mahoture@yahoo.co.jp

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

「北大路魯山人展」

     Img_2354.jpg

何必館・京都現代美術館で開催中の「北大路魯山人展」に行ってきました。

生涯をかけて日本の美と食を追求した魯山人の評価は
没後50年を経ていまなお高まっているということですが、
あまりにも強すぎる個性に、ちょっと腰がひけていた私。

今回は何必館・京都現代美術館の所蔵品の中から厳選された
代表作約120点が7つのテーマに分けて展示されており、
食器をはじめとする陶磁器だけでなく、書や篆刻などいままで知らなかった
北大路魯山人の世界を堪能しました。

恥ずかしながら、魯山人が書家、篆刻家として出発した方だったとは
知らなかった私。「書は下手形の上手がよい」と魯山人独特の美意識から
生まれた“くずし字”の書はよく目にするのですが、魯山人31歳の時に刻んだ
「赤壁賦 刻字屏風」の端正な行書の美しさには正直びっくりしました。

    没後50年 何必館コレクション
         生活の中の美「北大路魯山人展」

         *2009年9月15日(火)~11月29日(日)まで


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
    
「北大路魯山人展」の後は、おきまりの甘味処へ^^

    Img_2346.jpg

京名菓 大極殿(だいごくでん)六角店の甘味処 栖園(せいえん)の
「栗ぜんざい」で、秋の京都の一日をしめくくり♪

23:00 | 博物館・美術館 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。